2011/08/28

ナイタイ高原〜トロッコ〜糠平温泉〜




ちょっと一休み。ふふ。






ナイタイ高原のソフトを食べに。
わたしは、練乳が入ったちょっとシャリシャリしたソフトが好みなんだけど、ここがドンピシャなの!スタイルの佐伯さんもそうだって!うまく伝わらないかもしれないけど、安い味なのが好きなのです。






それから足を伸ばして糠平温泉郷まできて噂のトロッコ。


こ〜んな緑のトンネルの中、のんびり進みます。




どうしてのんびりかって言うと、後ろの人だけが漕ぐからです。勿論あたいは前よ!(笑)






で、


いきなりトロッコ旋風がふいて、折り返し地点でノリノリに。イェイ!
火が付いちゃった、文字通り。






あのね、ここね、でも行き帰り同じ路なのよ。本当に地味なの。
だって折り返し地点になったら、自分たちで線路をくるっと回して(事前にやり方のレクチャー有るんだけど)また自転車を漕いで同じ路を帰ってくるんです。はじめは調子良かったものの、段々後ろの人からハァハァ聞こえてきました。






わたしはダメ人間なので、得意の応援団側です。
がーんばれ!がーんばれー!がんばってー!えりちゃん、がーんばれ!





へへへ。






恵理は自転車漕ぎで私は決死の応援で良い汗かいたので、そのまんま糠平温泉へ。
いつもあっきとは、元祖湯本館って物凄いしみったれた温泉に行くんだけど、今回は妹ちゃんオススメの中村屋へ。丁度行った時間に女風呂のお掃除タイムだったので、『露天なら大丈夫だよー』って受付の方の声を聞いてウキウキしながらゴーゴー!






もーね、気持ちいいのなんのって。
あーん。なんて美しいのー!マイナスイオンあるはずー!
森の中で温泉に入ってるみたいでね。周りには、トンボとか飛んじゃっててさ。でも、卵を温泉のお湯に産み落としてるのを発見して、若干オエって思ったけどね。
それでも時々ケノビとかしちゃう勢いでリラックスしてたら、するりと普通に裸ん坊のお兄さんが入ってきました....







えー!
ええーえええええー!
えええええええええええええええええええーーーーー!






なんと  混 浴  でした。ガビーン。
しかも、まぁえらいおしゃべりで私たちは後ろを向きながら見えないようにして、、、、でも無視してイタズラされたら(笑)って怖くも感じたので一応受け答え。
とにかく何より温泉を出るときがね、二人とも必死。こんなに俊足な動き見せれるんだってくらいの俊敏さをお披露目?してやりました。
あぁ、どうしたってさ、、、、、ね、、、、、、
絶対お尻見えちゃったよねっ、て悔しい思いで温泉を後にした訳です。もっとね、プリッとあがったお尻だったら良かったのに。(←全然違う)










色んな意味での、ふぅー。







さてさて、帯広満喫してくれたかな。充実だったかな。帯広の楽しいところ、私のいつもの毎日、恵理にきちんと紹介できただろうか。楽しんでくれただろうか。私の方が楽しんじゃってた気がするよ。







そして、あっきは優しいな。こんなに私を好き勝手遊ばせてくれて。

いつも私のかき氷代の為に、働いてくれてありがとう。(←ここも違う)
無収入で呑気な主婦なのに、これまた調子に乗ってこれから一旦マンションに帰って、恵理に便乗して札幌へ一泊。ヤッホーイ!